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「早め早めのOS-1」篇 ボトル 15秒

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私が脱水した日。<所ジョージの体験談>

2010年の夏、脱水した時の様子を教えてください。

畑仕事をしていたらあまりにも草が長くなっちゃってたんで、思いきって刈ってたんですよ。蚊にくわれちゃいけないんで長靴はいて長袖を着て、首のあたりまで密閉状態じゃないですか。で、夢中になるから、2〜30分、忘れちゃうんだよね、水を飲まなきゃとか。そしたら、クラクラして、気持ち悪い。あ、ダメだ、と思ったらもう汗がぜんぜん止まらないし、どうしようと思ってたら過呼吸になるじゃないですか。どんどんしびれてくるし、手は開かなくなるし、電話するにも電話できねえじゃんみたいな。本当にあわてましたよ。119番したいんだけど、もう指が開かなくなっちゃってるから、携帯が使えなくて。しかも、目がぼやけちゃってるし、かすんじゃってるしで。しょうがないから事務所の2階に昇って、電話もてないから倒して、あの、ここの番地のここの道路に俺、倒れてるから、拾ってくださいって。ずいぶん臨場感のある話ですねえ(笑)

2010年の夏は二度、脱水したそうですが。

放送ではね、救急車で運ばれたっていうのが出たんですけど、それをおふくろが見たらしくて、あいつ救急車で運ばれたのって。おふくろもワイドショーを見て気づいたみたい。あの年、みなさん、私は一回だけ運ばれたと思ってたみたいだけど、本当は二回なんです。車を運転してた時にね。多分それも脱水だったんじゃないですか。仕方ないから交番に行って、すいません、119番お願いしますって頼んで、運ばれたんです。あの年はね、弱ってました、私。

何が原因だったんでしょうか。

車の中は、日は当たってないしクーラーも効かせてるから、脱水とかなんも気にしてなかったの。でも、水分や塩分は、ちゃんと摂らなきゃダメなんだね。仕事が終わって、のど乾いているけど、そのまま家に帰ろうとしてたみたい。スタジオが乾燥してたんじゃないですか。そのあと車の中で、つまりドライな状態だから、知らないうちに汗かいてたんじゃないですか。もう気づいたときには遅いですよ、ホントに。それ以来、脱水して救急車だなんだって、人に迷惑かけんのもどうなのかなと思って、気をつけてますね。

みなさんにお伝えしたいこと。

体力が少ないお子さんとか、おじいちゃん、おばあちゃんとかが気をつけなきゃいけないのはわかってるんですけど、私なんかどっちかっていうと頑丈な方なのね。意外とがんばりもふんばりもきくんですよ。それが、すごいことになるんですよ。気がつくと、俺ってもしかしたら弱いんじゃねえのって思うくらいに弱っちゃうわけ。だから夏は、ホント気をつけた方がいい。まだまだそんな気配がないって油断してると、急にくるから。急にだもん。もう汗がぜんぜん止まんないじゃないのよってなるから。扇風機やエアコンかけても、ぜんぜん冷えないし。だから、若者も気をつけた方がいいよね。あと、お年寄りがおうちにいる方は、常に気づかってあげることが大切だと思う。

室内にいても脱水になりやすい夏。体内水分量が少ないご高齢の方は、特に注意が必要です。脱水した場合は、早急に対処することが大切になります。消費者庁の許可を取得した病者用食品、経口補水液OS-1。脱水は、決して人ごとではありません。みなさん、OS-1で夏の脱水を乗り越えましょう。

脱水状態に。経口補水液OS-1 まずは医師・薬剤師・看護師・管理栄養士にご相談を。

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